看護師 社会

これからの社会に求められる看護師像

 

高齢化社会における看護師の役割

 

2030年前後に後期高齢者の人口はマックスになると予想されています。

 

また晩婚化・少子化・核家族化もますます進み、保険制度崩壊や高齢者の介護を誰がするのかという問題が私たちに重くのしかかっている現実があります。
今後増え続ける高齢者の介護・医療の問題は、もはや高齢者自身やその家族の問題だけにはとどまらず、社会全体がこの問題にどのように向き合うべきかが今問われています。

 

看護師は高齢者の介護・医療問題の実際の部分を担うだけではなく、高齢者が社会から取り残されないように働きかけたり、それぞれの事情を抱えている家族がどのように協力すれば年老いた家族を支えることが出来るのかを一緒に考えたりする役割を期待されています。

 

高齢者の看護をしながら、やがて来る自分や家族の「老い」について考えることで、一人の人間としてもまた成長することが出来るでしょう。

 

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介護業界で活躍する看護師

 

介護施設で必要な知識・看護技術は、病院で成人看護の臨床経験を3年以上積んだ人なら十分とされていますが、
様々な既往歴を持つ高齢者の看護は見た目ほど簡単ではありません。

 

自覚症状が乏しく典型的な症状を呈しない高齢者たちの異変に気付く為には、これまでの経験にプラスして老年看護を学ぶ必要があります。

 

また老年看護には認知症ケアや終末期看護の知識が必要となるため、本やインターネットを活用した学習の他、研修会などに参加することが効果的です。

 

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