パート准看護師 メリット デメリット

パート准看護師として働く人たちの本音

 

パート准看護師のメリット

 

パート准看護師として働く上でのメリットは、「時間の融通がつきやすい」というところです。

 

主婦で子育て・介護などをしているという人でも働きやすいので、パートは忙しい女性に人気の働き方です。
准看護師の場合は特に、看護師免許取得の為に進学を考えていたり、学業と仕事を両立したいと考える人が多くなります。そういう人達にはパート准看護師がピッタリです。

 

付属の病院で仕事をすることで修行が出来て、しかも稼げるとなると便利ですね。学校が併設されている病院では准看護師の採用を積極的に行っていますし、准看護師の夜勤パートも採用しているところがほとんどです。

 

仕事を通して実際にそこで働く看護師さんたちとも知り合いになれるので、人間関係などで困った時になんでも相談できるというメリットもあります。

 

高条件求人を探すなら、まずはココ  リクルートナースバンク

パート准看護師のデメリット

 

パート准看護師として働く場合、職場選びを慎重に行う必要があります。

 

全ての施設がそうではありませんが、パート准看護師をお手伝い代わりと考えるような正社員のスタッフが多い職場も事実存在しているからです。
この危険性がパート准看護師の最大のデメリットと言えます。

 

職場選びをするときは准看護師の数がある程度多いところか、付属の学校の准看護師実習生を受け入れているところを選ぶところがポイントになります。
そういった施設ではスタッフの教育に力を入れているので、パートスタッフであってもステップアップ出来るように指導してもらうことが出来ます。

 

小さな診療所やクリニックに行くと点滴などの処置が中心となるので体力的には楽ですが、経験を積んだり知識を深めたりしたい人にとっては少し物足りなく感じられるかもしれません。

 

看護師転職支援サイトを利用して、失敗しない職場選びをしてくださいね!

 

 

満足度96%の転職支援  看護師の転職サポート≪登録無料≫マイナビ看護師

 

パート准看護師への転職に強いエージェントは?|看護師辞めたいと思った時に見るサイト