准看護師 夜勤専従

夜勤専従で働く准看護師ってどう?

 

夜勤専従准看護師のメリット

 

夜勤専従准看護師のメリットは、他のどんな勤務形態よりも稼げるところです。

 

夜勤専従というくらいなので、生活スタイルはみんなとは逆転。
でも准看護師として2交替・3交替で働いている時点で生活リズムが狂っているともいえますから、いっそ夜勤専従になった方が体がなれれば楽という人も多数いるくらいです。(一番しんどい働き方は日勤も夜勤もこなす急性期病棟正社員看護師です!)

 

夜勤専従准看護師と聞くとアルバイトのイメージが強いかもしれません。でも、正社員の夜勤専従准看護師を募集している病院もあります。
主婦が多い病院では、日勤常勤看護師・准看護師が病棟勤務している割合が高くなるので、その分の夜勤を埋める人員がいるってワケです。
正社員になるともちろんボーナスがもらえますし、その他の福利厚生の面でもパートよりもずっと優遇されます。

 

慢性期病棟や療養型になると緊急入院や急変の対応がない分、夜勤に入る前のプレッシャーは随分少なくなります。

 

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夜勤専従准看護師のデメリット

 

夜勤専従准看護師のデメリットは、家族の協力・理解が得られないと出来ないということです。

 

子供がもう中学生や高校生ともなると自由に働くことが出来ますが、もっと子供が小さくなるとそうはいきません。
また、看護学校に在学中の人も学業がおろそかになるおそれがあるのでお勧めできません。

 

看護学校在学中の准看護師さんは夏休みなどの長期休みの間だけ、夜勤専従アルバイトをするのがいいでしょう。
ただ夜中の病棟って本当に何があるのか分からないので、ペアで夜勤に入る看護師さんがしっかりとリードしてくれる職場を選ばないと大変なことになるかも…。

 

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