看護師 夜勤専従

夜勤専従看護師に挑戦するその前に…

 

夜勤専従看護師のメリット

 

夜勤専従看護師はパートにしても正社員にしても、効率よくがっつりと稼ぎたい人には大変お勧めの働き方です。

 

正社員になるとボーナスや有給ももちろんもらえます!
体が完全に夜型になるまでの期間はそれなりにしんどいかもしれませんが、日勤・準夜・深夜・早出・遅出など、いろんな時間帯の仕事を同時にこなす方がずーっと体には負担が大きくなります。

 

そしてなんといっても夜間は基本的に患者さんが寝ていますから、日勤の仕事のバタバタとは比べ物にはならないほど楽です。
夜勤がもともと得意という方はぜひ一度挑戦してみてください。
まずは夜勤専従パートで週に2回くらいで試してみるのもアリですよ!

 

日中は基本的にフリーなので、工夫次第で時間を有効活用できるようになります。
空いた時間に習い事をするのもよし、平日の朝からおしゃれなカフェでモーニングを食べるのもよし!

 

夜勤専従看護師のデメリット

 

夜勤専従看護師を続けられるという人は、家族をはじめとする周囲の人たちの理解がある人に限る…。
でもなかなか、子供の面倒を夜中じゅう見てくれる旦那さんっていませんよね。旦那さんは旦那さんで日中はずっと仕事をしているワケですし…。

 

子供だって夜中にお母さんがいなかったら不安になるかもしれません。
こんな理由から、夜勤専従看護師という働き方をすることを許される人自体がとても少ないんですね…。
結婚していても子供はまだという人や、子供が大きいという人ならOKかも?!

 

あと急性期病棟で夜勤専従看護師をした場合、日中の状態を詳しく知らない患者さんが急変したり、緊急入院が多くてバタバタすることも珍しくはありません。
反対に療養型病棟になると、急変はない分ベッド上排泄・経管栄養の患者さんが多くなりまた違った意味で忙しくなるのでそこもデメリットといえるでしょう。

 

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