看護師 離職 妊娠

妊娠・出産がきっかけで卒後すぐに就職した病院を退職

 

妊婦さんにはきつい?ナースのお仕事

 

看護師の離職理由ナンバーワンは「妊娠・出産」です。
第一子を妊娠する年齢が20代後半から30代前半と考えると、一番初めに就職した病院で在職中に結婚し、妊娠するまでは頑張ろうと考えて仕事をしている人が多いということを表す結果ですね。

 

もちろん臨月まで働いて、育休後復帰する人もいますが、大きな病院の役職についていない限り退職する人の方が圧倒的多数…。
やっぱり妊娠中2交替・3交替を続けるのはきついですし、もしものことを考えて家族が退職を希望するケースも珍しくはありません。
そして、一緒に働くメンバーたちに気を使うことも原因の一つかもしれませんね。

 

新卒が大量に就職するような大病院では5年目未満の看護師がほとんど、しかも所属部署の師長・主任もシングルとなると、妊娠中のしんどさをなかなか分かってもらえないと感じるようです。

 

看護師さんは妊娠中も転職できる

 

妊娠に気付いてからの転職は、できると言えばできます。妊娠初期はおなかの膨らみも目立ちませんし、人から気付かれることもありません。
でも妊娠中は朝起きてみて体調がすぐれないと感じることがよくあるので、何度も仕事を休むことになったら信用を失います。
たとえ日勤パートでも、やっぱり職場の人たちはその分を当てにしているわけですから…。

 

そのため妊娠している時や妊娠の可能性がある時は、転職活動は中断したほうが無難です。

 

妊娠に気付かずに転職・就職することもあるかもしれませんが、就職後すぐに妊娠報告をすると職場側からすれば「もうちょっと計画的に行動できないの?」と、思われるかもしれません。妊娠希望中でしかも転職したい人は、早めに転職活動をして家族計画を立てましょう。

 

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