元看護師が産婦人科に転職するときのポイントは

産婦人科の看護師へ転職する際のポイント

産婦人科イメージ

看護師の中でも産婦人科へと転職したいと考えている方は多いでしょう。

人気の診療科ランキングなどの中でも、トップ5にはランキングされている診療科が産婦人科だからです。
患者さんそれぞれに寄り添えることや、やりがいの高い仕事だと感じられることなどが人気の理由です。

 

産婦人科は文字通り、出産に関してと、女性特有の疾患などに特化した診療科です。
女性患者さんがメインになりますから、同じ同性である女性のスタッフの需要が高く、看護師の転職求人が多いというメリットがまずは挙げられます。

 

産婦人科イメージ2

ドクターに関しても看護師に関しても、やはり他人には見られたくない場所を診察中や出産時には見せることになるため、それに対して抵抗があり、女性ドクターや女性看護師だけにしか診てもらいたくないという要望を持っている患者さんも非常に多いのです。

 

堕胎手術など悲しい選択の場に居合わせることもありますが、数多くある診療科の中で、唯一生命の誕生に関わることが出来るという点でも看護師の間で人気のある転職ターゲットになっているのです。

 

産婦人科の求人数は、前述にもある通り、特に女性の看護師に対しては、非常に門戸を開いているため、多く存在しています。
条件などもそれぞれですし、クリニックにするのか、それとも大きな総合病院へと転職するのかの迷いが出てくることも当然です。
どちらにもメリットとデメリットがありますが、それはそれぞれの方次第ということになります。

産婦人科への転職のコツは事前リサーチ

ただし産婦人科へと転職する場合の注意点があります。
例えば特有のものとしては、助産師さんとの仕事量の配分です。
特に個人クリニックレベルの規模ではなく、総合病院規模の病院では、助産師の数が多く、看護師には雑用に近い仕事ばかりを回され、メインの仕事は助産師がしゃしゃり出るなんてことも珍しくありません。

 

ですから、事前に転職エージェントなどを使ったり、コネクションなどを使って、実際の仕事配分や職場環境などの詳細な情報を把握しておくのがオススメです。
そうしないと、転職するのは簡単でも、すぐに嫌になってしまい、長続きせずにまた離職してしまうことになります。
あまりに短い期間ですと、キャリアに傷がつき、あまり良い印象を受けませんから、いくら引く手数多の売り手市場の看護師転職でも、なかなか見つからないことになってしまうために注意が必要です。

 

このような注意点が産婦人科の転職には存在していますから、覚えておきましょう。

 

産婦人科への転職に強いエージェントは?|看護師辞めたいと思った時に見るサイト